« Wget | トップページ | 机周りとデスクトップのスクリーンショット »

2004.05.05

UTFパッケージ

JIS第一・第二水準に無い文字でもUFTパッケージによって使用が可能になる。

UTFパッケージのAdobe Reader によるプレビュー

% pLaTeX2e
\documentclass{jsarticle}
\usepackage{utf}

\begin{document}
\section*{UTFパッケージ}

JIS第一・第二水準に無い文字でもUFTパッケージ\footnote{更に拡張されたOTF
パッケージが齋藤修三郎氏によって開発されている。}によって使用が可能になる。
ただしdviout for WindowsではUnicodeに無い一部の文字は表示出来ない。
dvipdfm(x)でPDFファイルに変換して見ることになる。

{\Huge
草\UTF{5F45} 剛%% Unicode コード番号(16進)で指定
\qquad
内田 百\UTF{9592}%% Unicode コード番号(16進)で指定
\qquad
\CID{13706}野家%% CID 番号(10進)で指定
}

{\gtfamily\noindent%
ゴシック体も可能です。

{\Huge
草\UTF{5F45} 剛%
\qquad
内田 百\CID{8685}%% CID 番号(10進)でも指定可能
\qquad
\ajTsuchiYoshi{}野屋%% 一部の異体字はあらかじめ制御綴が用意されている。
}
}

\end{document}

↑をタイプセットしてdvipdfmxで変換
[PDF] 11.6KB(フォント埋め込み無し:Adobe Redaer 6.0以上が必要)
[PDF] 31.9KB(フォント埋め込み)

|

« Wget | トップページ | 机周りとデスクトップのスクリーンショット »

TeX・LaTeX」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: UTFパッケージ:

« Wget | トップページ | 机周りとデスクトップのスクリーンショット »