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2005.08.05

名人戦挑戦者リーグはプレーオフへ

朝日新聞

小林九段、山下天元の同率決戦へ 囲碁名人戦挑戦者
2005年08月04日23時22分

 朝日新聞社主催の第30期囲碁名人戦挑戦者決定リーグ戦は4日、東京の日本棋院などで最終ラウンド4局が一斉に打たれ、小林覚九段と山下敬吾天元がともに勝って7勝1敗の首位に並び、張栩名人への挑戦権の行方は、両者による同率決戦に持ち込まれた。8日、日本棋院で対戦する。

8月8日に行われるプレーオフで,挑戦者が決定します。小林 覚九段は前の第29期で,張 現名人とプレーオフの結果破れ挑戦権を逃していますので,今期は制したいところでしょう。記事には
 今期リーグは同率決戦を除いて全日程を終了。王九段、趙善津九段、小県真樹九段のリーグ落ちが決まった。
とあるのですが,共に4敗だった依田碁聖VS山田八段の対戦はどうなったのでしょうか。王九段(VS 小林九段)は破れて5敗になりましたが,本当に陥落が決定してしまったのか,5敗同士で残留をかけてのプレーオフは無いのか疑問です。名人戦リーグの陥落・残留のルールが良く分からないのですが,リーグでの序列も関係するのでしょうか。

[追記]
Webを検索したら「日刊囲碁」の記事に解説がありました。名人戦挑戦者リーグは成績下位3名が陥落しますが,成績が同じ場合には下位の序列者が陥落するようです。・・・と言うことは,依田碁聖が負けて3勝5敗だが序列1位で残留,序列6位の山田八段は勝って4勝4敗で残留と言う計算になるんでしょうか。

[さらに追記]
日本棋院Webページに名人戦挑戦者リーグの結果が出てました。依田碁聖:3勝5敗,今村九段:6勝2敗,山田八段:4勝4敗,趙九段:1勝7敗,坂井七段:4勝4敗です。

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