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2007.10.31

第33期天元戦 11月2日から

今日(2007.10.31)の中日新聞朝刊に 11月2日から始まる「第33期天元戦五番勝負」の特集が載っています。

第33期天元戦

内容の殆どは,天元戦特集ページで読むことが出来ます。 新聞紙面限定は,囲碁ライターの川熊 博行氏による「四天王中心の勢力図」と題する現碁界の精力図を分析した記事でした。

天元戦と言えばライブカメラによる中継は定番となりましたが,スタッフのブログも開設されて対局の模様を伝える新たな試みにも注目したいです。
道新スタッフブログ:【天元戦】3期連続の顔合わせ

北海道新聞メディア局は第一局のネット中継を担当しますが、天元戦としては初めてこのブログを使って、対局の様子や、控え室での検討の模様を伝える計画です。
さっそくですが,応援の意味も含めてトラックバックを飛ばしてみました。

同じブログで,10月17日に行われた将棋の第18期女流王位戦第3局の模様が載っています。これを見ると棋譜だけでなく,サイドストーリーもきめ細かく書き込まれています。私は日経 e-碁サロン特別リポートの写真特集が雰囲気を伝えてくれて好きなページですけど,今回の天元戦第1局の中継は同じように期待できそうで楽しみです。

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2007.10.30

囲碁と将棋の七大タイトル

先日の第32期名人戦第5局や昨年の第31期名人戦第4局のように囲碁名人戦と将棋竜王戦で BS の放送が重なることがあります。
これは,将棋の七大タイトル将棋竜王戦と,囲碁の七大タイトル囲碁名人戦がほぼ同じ日程で開催されているからでしょう。囲碁本因坊戦と将棋名人戦の日程も近接していますが,放送が重なることは最近では無かったように思います。

囲碁と将棋の七大タイトルは,以下のとおり。将棋タイトルのみの「竜王」「王位」「棋王」「王将」。囲碁タイトルのみの「本因坊」「十段」「天元」「碁聖」。両者にあるのが「名人」「棋聖」「王座」です。以前は「十段」と言う将棋タイトルがあったそうですが「竜王」へと発展解消したので無くなりました。

各タイトルの序列は将棋と囲碁で若干違っていて,将棋では2日制七番勝負の棋戦が必ずしも序列が高いとは限らないようです。また,囲碁と将棋で同名タイトル戦も「王座」(日本経済新聞)以外は主催する新聞社が違っています。「棋聖」は囲碁が読売新聞社,将棋は産経新聞社。「名人」は囲碁が朝日新聞社,将棋は毎日・朝日の共催です。2006年に毎日新聞社から朝日新聞社へ将棋名人戦の主催を移管する騒動があり,最終的に両社の共催となりました。

将棋開催時期主催新聞社関連事項
竜王七番勝負
(2日制)
10月~12月読売新聞社駒の竜王から命名された
名人七番勝負
(2日制)
4月~6月毎日新聞社・朝日新聞社江戸時代以来,名人(将棋指しの家元制の第一人者が名乗った称号)は世襲制であったが一世名人制が廃止され,棋士のA級順位戦と連動する棋戦となった
棋聖五番勝負
(1日制)
6月~7月産業経済新聞社将棋に抜群の才能を示す者への尊称
王位七番勝負
(2日制)
7月~8月新聞三社連合 
王座五番勝負
(1日制)
9月~10月日本経済新聞社 
棋王五番勝負
(1日制)
2月~3月共同通信社 
王将七番勝負
(2日制)
1月~3月スポーツニッポン新聞社・毎日新聞社駒の王将から命名された?
囲碁
開催時期主催新聞社関連事項
棋聖七番勝負
(2日制)
1月~3月読売新聞社囲碁の歴史の中で抜群の強さを発揮した棋士に与えられる尊称
名人七番勝負
(2日制)
9月~11月朝日新聞社江戸時代,幕府の家元制度の元で囲碁界を統括する立場として作られた地位
本因坊七番勝負
(2日制)
5月~7月毎日新聞社江戸時代,安井家・井上家・林家と並ぶ囲碁の家元四家のうちの一つで,昭和になって日本棋院に本因坊の名跡を譲り渡し,選手権制による棋戦が行われる事になった
十段五番勝負
(1日制)
3月~4月産業経済新聞社 
天元五番勝負
(1日制)
11月~12月新聞三社連合天元は碁盤の中心点の事
王座五番勝負
(1日制)
11月~12月日本経済新聞社 
碁聖五番勝負
(1日制)
7月~8月新聞囲碁連盟囲碁の歴史の中で抜群の強さを発揮した三人の棋士(本因坊道策・本因坊丈和・本因坊秀策)に対する尊称

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2007.10.29

2007年11月12日号の「ハンター×ハンター」

週刊少年ジャンプに連載の「ハンター×ハンター」の掲載と休載を淡々と記録するよ。

2007年11月12日(48)号 10月29日(月)発売。第264話「突入(4)」
アオリは「満天の龍が地上の蟻に襲いかかる!!」
ネテロ会長強いです。最初は,ピトーにかなわないと言っていたけど,あれは何だったんだろうか。
いよいよ,ゴンらハンター達も宮殿に突入! それにしても,ゼノは何処にいったの?

後書きは

食欲の秋………………。これを乗り越えないと,夏の努力が水の泡に……。<義博>
10kg 痩せたのにね・・・

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今朝は立山連峰が見えている

今朝は立山連峰が見えてます。天気予報では昼過ぎから夕方にかけて雨だそうです。しばらくすると見えなくなりそうです。

10/29の1

10/29の2

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2007.10.26

秀丸エディタ 7.04

秀丸エディタの最新版が Ver.7.03 から 7.04 へバージョンアップ。

配布元:秀まるおのホームページ > ソフトウェア > 秀丸エディタ

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第55期王座戦5番勝負第1局

山下 敬吾王座(29)に,関西棋院の今村 俊也九段(41)が挑戦する第55期囲碁王座戦五番勝負第1局が今日(2007.10.26)東京都港区「ザ・プリンス パークタワー東京」にて打たれます。

山下王座が防衛して二連覇するか,今村九段が挑戦してタイトルを奪取出来るか注目の対戦です。関西棋院勢として王座戦への挑戦は26年ぶりです。今村九段の七大タイトル戦登場は 1989年の第14期碁聖戦(小林光一碁聖に挑戦するも 1勝3敗で敗れる)以来2回目です。
ここ最近では,今年夏に張 栩碁聖に挑戦した横田 茂昭九段2005年初めに羽根 直樹棋聖(当時)に挑戦した結城 聡九段同年夏に依田 紀基碁聖(当時)に挑戦した結城九段など関西棋院勢はタイトル奪取なりませんでした。

七大タイトル戦 挑戦者 
2007年第55期王座戦山下 敬吾王座今村 俊也九段関西棋院勢として王座戦挑戦は26年ぶり
第32期碁聖戦張 栩碁聖横田 茂昭九段張碁聖が 3勝0敗で横田九段を下し二連覇
2005年第30期碁聖戦依田 紀基碁聖結城 聡九段依田碁聖が 3勝0敗で結城九段を下し三連覇
第29期棋聖戦羽根 直樹棋聖結城 聡九段羽根棋聖が 4勝3敗で結城九段を下し二連覇
2002年第27期碁聖戦小林 光一碁聖結城 聡九段小林碁聖が 3勝1敗で結城九段を下し二連覇
1998年第23期碁聖戦依田 紀基碁聖苑田 勇一九段依田碁聖が 3勝0敗で苑田九段を下し三連覇
1997年第22期碁聖戦依田 紀基碁聖結城 聡九段依田碁聖が 3勝1敗で結城九段を下し二連覇
1988年第14期天元戦趙 治勲天元苑田 勇一九段趙天元が 3勝2敗で苑田九段を下し二連覇
1989年第14期碁聖戦小林 光一碁聖今村 俊也八段小林碁聖が 3勝1敗で今村八段を下し二連覇
1986年第12期天元戦小林 光一天元苑田 勇一九段小林天元が 3勝1敗で苑田九段を下し二連覇
1982年第30期王座戦橋本 昌二王座加藤 正夫九段立場を入れ替えて加藤九段が橋本王座に挑戦し 2勝0敗でタイトルを奪還
1981年第29期王座戦加藤 正夫王座橋本 昌二九段橋本九段が加藤王座に挑戦し 2勝1敗でタイトルを奪取
第56期十段戦大竹 英雄十段橋本 昌二九段大竹十段が 3勝0敗で橋本九段を下し二連覇
これより以前のタイトル戦は省略します。

※ 日経e-碁サロン:特別レポート

なお日程は以下のとおりです。

日程対局場所
第1局10月26日(金)東京都港区「ザ・プリンス パークタワー東京
第2局11月15日(木)大阪府大阪市「リーガロイヤルホテル
第3局11月27日(火)神奈川県箱根町「龍宮殿本館
第4局11月29日(木)神奈川県箱根町「龍宮殿本館」
第5局12月13日(木)神奈川県横浜市「横浜ロイヤルパークホテル

第3局と第4局が一日あけて同じ場所で打たれます。海外棋戦だと良くあるかもしれませんが,ちょっとした驚きです。10月13日(土)昼に放送された BS2「囲碁将棋ジャーナル」に山下王座が出演されていて,王座戦は今期から挑戦手合い五番勝負の持ち時間が 3時間になるなど主催者側も色々と試行錯誤しているからだそうです。

※ 日経 e-囲碁サロン:碁界ニュース

王座戦、持ち時間3時間に・2007年度に完全移行

 囲碁王座戦(主催・日本経済新聞社)で、対局者の持ち時間が各3時間に短縮されることになった。国際棋戦で一般化している持ち時間3時間制を国内棋戦としていち早く導入し、「世界に通用する棋士が勝つ棋戦」との位置付けを明確にする。

 現在、囲碁王座戦の持ち時間は本戦トーナメントが4時間、五番勝負が5時間。対局環境の急変を避けるため3年がかりで移行し、2007年度(第55期)から、ともに3時間にする。
(中略)
[2004年9月10日/日本経済新聞 朝刊]

[追記]
対局開始は午前9時からと思っていたら10時からでした。(^_^;)
第1局なので,握りが行われ今村挑戦者の先番と決まりました。

[さらに追記]
17時51分 182手完,山下王座の白番中押し勝ちで先勝しました。
第2局は 11月15日(木) 大阪府大阪市「リーガロイヤルホテル」にて打たれます。

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2007.10.25

朝焼け

ここ数日天気が良くて,朝焼けが見られます。

10/25

昨日や 22日も・・・

10/24

10/22


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2007.10.23

Becky! Internet Mail 2.41.00

Becky! Internet Mail の最新版が Ver.2.40.04 から 2.41.00 にバージョンアップ。

配布元:RIMARTS - Software Laboratory

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山下棋聖の王座・天元で合計十番勝負

10月26日(金)から挑戦者決定戦で前王座の張 栩碁聖を破った今村 俊也九段の挑戦を受ける第55期王座戦が,11月2日(金)から挑戦者決定戦で井山 裕太七段を破り二期続けて河野 臨天元に挑戦する第33期天元戦が始まります。

山下棋聖は,2004年2005年2006年に続き,王座・天元の合計十番勝負が 4年連続となりました。

2004年第52期王座戦張 栩王座に挑戦するも 1勝3敗で奪取ならず
第30期天元戦羽根直樹天元に 2期続けて挑戦し 3勝0敗ストレートで天元位を奪取する
2005年第53期王座戦張 栩王座に 2期続けて挑戦するも 0勝3敗で奪取ならず
第31期天元戦防衛戦:河野 臨七段の挑戦を受け 2勝3敗で天元位を失冠する
2006年第54期王座戦張 栩王座に 3期続けて挑戦し 3勝1敗で王座位を奪取する
第32期天元戦立場を入れかえて河野 臨天元に挑戦するも 1勝3敗で奪取ならず
2007年第55期王座戦防衛戦:今村俊也九段(関西棋院)の挑戦を受ける
第33期天元戦河野 臨天元に 2期続けて挑戦する

なお,合計十番勝負の日程は以下のとおり。ほぼ毎週の対局スケジュールです。

日程王座戦天元戦対局場所
10.26(金)第1局 東京都港区「ザ・プリンス パークタワー東京」
11.2(金) 第1局北海道釧路市「釧路全日空ホテル」
11.8(木) 第2局岐阜県長浜市「長浜ロイヤルホテル」
11.15(木)第2局 大阪府大阪市「リーガロイヤルホテル」
11.22(木) 第3局福岡県大牟田市「旧三井港倶楽部」
11.27(火)第3局 神奈川県箱根町「龍宮殿本館」
11.29(木)第4局 神奈川県箱根町「龍宮殿本館」
12.6(木) 第4局兵庫県淡路市「ウェスティンホテル淡路」
12.13(木)第5局 神奈川県横浜市「横浜ロイヤルパークホテル」
12.20(木) 第5局徳島県徳島市「ホテルクレメント徳島」

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2007.10.22

2007年11月5日号の「ハンター×ハンター」

週刊少年ジャンプに連載の「ハンター×ハンター」の掲載と休載を淡々と記録するよ。

2007年11月5日(47)号 10月22日(月)発売。第263話「突入(3)」
アオリは「凄絶な死闘の幕開け!!!」
次号予告は「混沌の中必死の突入を試みるゴン達!だがその時・・・」
ネテロ会長の助っ人は,キルアの祖父ゼノでした。 盛り上がってきましたが,前置きが長すぎるような気もします。

後書きは

早くも書くことがなくなってしまった。ここに書けない事はいっぱいあるのだが<義博>
書けない事は沢山あるでしょうね。たぶん。

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2007.10.20

謝依旻女流本因坊,おめでとう

謝 依旻女流最強位が矢代久美子女流本因坊を 3勝0敗で下し,女流本因坊位を奪取しました。

日本棋院 Web ページ:
謝依旻、3連勝でタイトル奪取!【第26期女流本因坊戦五番勝負第3局】

矢代久美子女流本因坊に、謝依旻女流最強位が挑戦していた、 第26期女流本因坊戦五番勝負(共同通信社主催)の第3局が、 10月17日、東京・市ヶ谷の日本棋院で行われ、黒番の謝女流最強位が、 半目勝ちし、3連勝で一気にタイトルを奪取した。

ももぞうさんの「ももぞう囲碁ウォッチ」の記事「女流本因坊戦:謝依旻奪取!」によれば,毎日新聞の「ひと」欄に掲載されているそうです。
中日新聞(10月19日朝刊)の「この人」欄でも掲載されていました。

この人

女流棋士期待の新星ですね。もっともっと活躍するだろうと思います。将来が楽しみです。
なお,奇しくも明日(2007.10.21)放送される第55回 NHK 杯テレビ囲碁トーナメントは,王 立誠九段 VS 謝 依旻女流最強位の対戦です。

■10月21日 2回戦第11局
王 立誠 九段 VS 謝 依旻 女流最強位
解説者:マイケル レドモンド 九段

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2007.10.17

第32期名人戦7番勝負第5局

高尾名人に張碁聖が挑戦する第32期名人戦挑戦手合い七番勝負第5局が今日(2007.10.17)から明日にかけて兵庫県神戸市「御所坊」にて打たれます。

ここまでの戦績は,張挑戦者の 3勝1敗,名人位奪取まで後一勝です。張挑戦者が今局を制してタイトルを奪還しリベンジするか,カド番に追い込まれた高尾名人が挽回するか注目の対局です。

日程高尾名人張挑戦者対局場所
第1局 1日目
2日目
9.6(木)
9.7(金)
△○
4目半
×広島県広島市「広島全日空ホテル」
第2局 1日目
2日目
9.19(水)
9.20(木)
×△○
中押し
長野県松本市「ホテルブエナビスタ」
第3局 1日目
2日目
9.26(水)
9.27(木)
△×
1目半
宮城県仙台市「茶寮宗園」
第4局 1日目
2日目
10.10(水)
10.11(木)
×△○
中押し
静岡県伊豆市「鬼の栖」
第5局10.17(水)
10.18(木)
△?兵庫県神戸市「御所坊」
第6局11.1(木)
11.2(金)
△?山梨県甲府市「常磐ホテル」
第7局11.8(木)
11.9(金)
静岡県熱海市「あたみ石亭」

朝日新聞:第32期名人戦7番勝負
NHK BS2での中継
解 説:倉橋 正行 九段
司 会:井澤 秋乃 四段
10月17日 午前9時00分~9時30分/午後4時00分~5時00分
10月18日 午前9時00分~10時00分/午後4時00分~6時00分
※ダイジェスト 10月19日 午前0時50分~1時05分

17日の BS 放送は,平行して第20期 将棋竜王戦 第1局 2日目が行われているため変則的なスケジュールです。以前も囲碁名人戦と将棋竜王戦で放送が重なったことがありました。

[追記]
17時30分,張挑戦者が白番110手目を封じて一日目の対局が終了しました。
朝日新聞:第32期名人戦七番勝負第5局 1日目

[追記] 2007.10.17
15時07分 224手完,高尾名人の黒番2目半勝ちで対戦成績を 2勝3敗とし次局へつなぎました。第6局は 11月1日(木)~2日(金) 山梨県甲府市「常磐ホテル」にて打たれます。
朝日新聞:第32期名人戦七番勝負第5局 2日目

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2007.10.15

2007年10月29日号の「ハンター×ハンター」

週刊少年ジャンプに連載の「ハンター×ハンター」の掲載と休載を淡々と記録するよ。

2007年10月29日(46)号 10月15日(月)発売。第262話「突入(2)」

指摘されたのか編集部の誰か気が付いたのでしょう。今回は「No. 262」となっていました。

ハンター×ハンター 262話

アオリは「突入!突撃!決闘!決行!決着!」 「秒刻みに高まる緊張・・・」

後書きは

体調管理のため脂肪分を抑えたら10Kg体重が減った。でも理想体重まであと10kg<義博>
もう少し痩せる必要があるようですね・・・

次号も休まず掲載されます。アオリは「宮殿突入!まさかのアクシデントに動揺が!!」

次回予告

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2007.10.12

Becky! Internet Mail 2.40.04

Becky! Internet Mail の最新版が Ver.2.40.03 から 2.40.04 にバージョンアップ。

配布元:RIMARTS - Software Laboratory

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2007.10.11

秀丸エディタ 7.03

秀丸エディタの最新版が Ver.7.02 から 7.03 へバージョンアップ。

配布元:秀まるおのホームページ > ソフトウェア > 秀丸エディタ

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Becky! Internet Mail 2.40.03

Becky! Internet Mail の最新版が Ver.2.40.02 から 2.40.03 にバージョンアップ。

配布元:RIMARTS - Software Laboratory

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2007.10.10

第32期名人戦7番勝負第4局

高尾名人に張碁聖が挑戦する第32期名人戦挑戦手合い七番勝負第4局が今日(2007.10.10)から明日にかけて静岡県伊豆市「鬼の栖」にて打たれます。

挑戦者の張 栩碁聖が 2勝1敗でリードしています。このまま張挑戦者がリードを広げてタイトル奪取まで後一歩とするか,高尾名人がタイに戻すか注目の対局です。
なお,この記事にあるように「王手をかける」という言葉を使いたくありません。

日程高尾名人張挑戦者対局場所
第1局 1日目
2日目
9.6(木)
9.7(金)
△○
4目半
×広島県広島市「広島全日空ホテル」
第2局 1日目
2日目
9.19(水)
9.20(木)
×△○
中押し
長野県松本市「ホテルブエナビスタ」
第3局 1日目
2日目
9.26(水)
9.27(木)
△×
1目半
宮城県仙台市「茶寮宗園」
第4局10.10(水)
10.11(木)
△?静岡県伊豆市「鬼の栖」
第5局10.17(水)
10.18(木)
△?兵庫県神戸市「御所坊」
第6局11.1(木)
11.2(金)
△?山梨県甲府市「常磐ホテル」
第7局11.8(木)
11.9(金)
静岡県熱海市「あたみ石亭」

朝日新聞:第32期名人戦7番勝負
NHK BS2での中継
解 説:片岡 聡 九段
司 会:巻幡 多栄子 三段
10月10日 午前9時00分~10時00分/午後5時00分02分~6時00分
10月11日 午前9時00分~10時00分/午後4時00分~6時00分
※ダイジェスト 10月12日 午前0時40分~0時55分

10月10日午前の BS2 放送は国会中継のため休みになりました。

[追記]
午後の BS2 放送も国会中継のため若干遅れました。
17時31分,高尾名人が白番100手目を封じて一日目の対局が終了しました。
朝日新聞:第32期名人戦七番勝負第4局 1日目

[追記] 2007.10.11
15時44分 141手完,張挑戦者の黒番中押し勝ちで対戦成績を 3勝1敗とし,名人位奪還まで後一歩としました。
第5局は 10月17日(水)~18日(木) 兵庫県神戸市「御所坊」にて打たれます。
朝日新聞:第32期名人戦七番勝負第4局 2日目

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2007.10.06

2007年10月22日号の「ハンター×ハンター」

週刊少年ジャンプに連載の「ハンター×ハンター」の掲載と休載を淡々と記録するよ。

2007年10月22日(45)号 10月6日(土)発売。第260話「突入(1)」
「ハンター×ハンター」再開です。カラー 4ページ,残りのページも書き込んであります。
第260話,いや第261話かも

表紙でちょっと変なトコロが・・・
コミックス 24巻の最終話が 「No.260 1-(4)」で終わっているので,再開した今回は No.261 のはずです。

260話

なお「今週号より10週連続掲載!!」とあるので原稿は既に確保済みなのでしょうか。10週の掲載が続いた後が心配です。

後書きには

多くの方々に御迷惑,御心配をかけました。それでも待っていて下さった皆様のお陰での再開。頑張ります。<義博>
とあります。休まず頑張って続けて下さい。

今週号の週刊少年ジャンプ表紙も「ゴン & キルア」です。

WJ45号表紙

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Becky! Internet Mail 2.40.02

Becky! が 2.40.01 から 2.40.02 にバージョンアップ。

配布元:RIMARTS - Software Laboratory

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2007.10.05

Becky! Internet Mail 2.40.01

Becky! が 2.40.00 から 2.40.01 にバージョンアップ。

配布元:RIMARTS - Software Laboratory

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2007.10.04

ハンター×ハンター 24巻

ハンター×ハンター 24巻

出ました。23巻が出たのが 2006/03/03 なので,こちらも一年半ぶりです。

ハンター×ハンター 24巻
冨樫 義博:著
ISBN 978-4-08-874453-7
2007/10/04 発売

集英社 JUMP COMICS

Amazon

概要:宮殿内で王に異変!? コムギとの軍儀の対戦中,軍儀への覚悟のなさから,王は自らの身体を傷つける。一方この機にノヴは宮殿内部へ「入り口」を作りに潜入!! 王とゴン達,互いの準備が進む中,選別の時が迫る!!



帯には

この24巻は休載前13話を全て収録!
そしてバトルの続きはWJ45号から!!
とあります。

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Becky! Internet Mail 2.40.00

Becky! が 2.31.00 から 2.40.00 にバージョンアップ。

配布元:RIMARTS - Software Laboratory

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第32期棋聖戦リーグ最終局一斉対局

山下敬吾棋聖への挑戦者を決める第32期棋聖戦リーグ最終局の一斉対局が今日(2007.10.04)打たれます。

張 栩碁聖は既に A リーグでの優勝が決まっていますので,一斉対局で決まる B リーグ優勝者(羽根 直樹九段 VS 趙 治勲十段の勝者)と,挑戦者決定戦を戦うことになります。

※「囲碁データベース」棋聖、名人、本因坊の挑戦者の決め方

棋聖戦の挑戦者はどのように決めるのか
棋聖戦リーグはAリーグ6人、Bリーグ6人で構成され、リーグ内で総当たり戦を行う。一人5局対局してリーグ優勝者を決め、挑戦者は両リーグの優勝者同士の一番勝負(挑戦者決定戦)で決定する。リーグ戦は優勝争いも残留争いもプレーオフは行わない。同星の者が複数生じた場合はリーグ内序列が上位の者を優勝者となる。同星の序列同位者が複数の場合は、当該者同士の直接対決で勝利している者を優先する。また、リーグ下位の2人計4人が陥落し、リーグ戦のメンバーが入れ替わる。

小林 覚九段(0勝4敗)VS高尾 紳路名人(1勝3敗)
小林九段は陥落が決定。高尾名人は負ければ1勝4敗で陥落,勝てば2勝3敗で山城九段が負ければ残留,山城九段が勝つと陥落。
張 栩碁聖(4勝0敗)VS依田 紀基九段(3勝1敗)
既に張碁聖の A リーグ優勝が確定。依田九段は残留が決定。
王 立誠九段(2勝2敗)VS山城 宏九段(2勝2敗)
王九段は残留が決定。山城九段は勝てば3勝2敗で残留,負ければ2勝3敗で高尾名人が負ければ残留,高尾名人が勝つと陥落。
羽根 直樹九段(2勝3敗)VS趙 治勲十段(3勝1敗)
勝った方が B リーグ優勝となる。
加藤 充志八段(2勝2敗)VS小松 英樹九段(1勝3敗)
加藤九段は残留が決定。小松九段は陥落が決定。
今村 俊也九段(2勝2敗)VS井山 裕太七段(2勝2敗)
直接対局で勝った方が残留,負けた方は陥落。

[追記] 2007.10.05
既に確定している小林 覚九段,小松 英樹九段に加え,山城 宏九段,今村 俊也九段,以上 4名の陥落が決定しました。
現時点(2007.10.05 7:00am)で,羽根 直樹九段 VS 趙 治勲十段の結果が不明です。
※ 日本棋院:第32期棋聖戦

[さらに追記]
羽根九段 VS 趙十段の対戦は,趙十段が勝利し B リーグの優勝を決めました。山下棋聖への挑戦者を決める挑戦者決定戦は,11月19日(月)の予定です。


A リーグ6月7月8月9月10月成 績
1小林 覚九段

山城
△●
△●
依田

高尾
0勝5敗陥落
2張 栩碁聖△○
高尾
△○

小林

山城

依田
5勝0敗優勝
3王 立誠九段△○
小林

△●
依田

高尾
△○
山城
3勝2敗残留
4依田 紀基九段
山城
△○
高尾


小林
△●
3勝2敗残留
5高尾 紳路名人

依田
△○
山城
△●
△○
小林
2勝3敗残留
5山城 宏九段△○
依田

小林

高尾
△●

2勝3敗陥落

B リーグ6月7月8月9月10月成 績
1羽根 直樹九段△○
小松

井山

加藤

今村
△●
2勝3敗残留
2加藤 充志八段△○
今村

△●
羽根
△○
井山

小松
3勝2敗残留
3小松 英樹九段
羽根

今村

井山
△●
△●
加藤
1勝4敗陥落
4今村 俊也九段
加藤
△●
小松

△○
羽根
△●
井山
2勝3敗陥落
5趙 治勲十段
井山
△○
加藤
△●
今村

小松

羽根
4勝1敗優勝
5井山 裕太七段△●
△○
羽根
△○
小松

加藤

今村
3勝2敗残留

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2007.10.01

「ハンター×ハンター」次号から連載再開

前の記事で「詳細は直前発売号にてお知らせします」とありましたが,特に詳しい情報は無いようです。アオリには「宮殿突入まであと10分・・・王と決戦の時来る!!」とあるぐらいですね。

ハンター×ハンター WJ45号予告

同じ号の別ページには,コミックス 24巻の予告が 「王の城へ突入寸前のゴン達。一方,王に異変が!?」 と小さく概略も載っていました。

ハンター×ハンター 24巻予告


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