« 第34期名人戦七番勝負第1局 | トップページ | 第34期名人戦七番勝負第2局 »

2009.09.11

張栩王座への挑戦者決まる

山田九段,久々の王座戦挑戦手合い登場ですね。依田九段は王座戦の初挑戦なりませんでした。

日本棋院

山田規三生が挑戦者に!【第57期王座戦挑戦者決定戦】9/10
張栩王座への挑戦を争う、第57期王座戦(主催:日本経済新聞社)の挑戦者決定戦が9月10日に行われ、山田規三生九段が黒番中押しで依田紀基九段を下し、11期ぶりの王座復帰への挑戦権を獲得した。
王座戦五番勝負は10月23日東京都千代田区「グランドプリンスホテル赤坂」で開幕する。

[追記]

※ 日経e-碁サロン: (9/10)王座戦、挑戦者に山田九段

 第57期囲碁王座戦(日本経済新聞社主催)の挑戦者決定戦が10日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、午後5時23分、235手までで黒番の山田規三生九段(37)が依田紀基九段(43)に中押し勝ちし、張栩王座(29)への挑戦権を獲得した。
 現在、五冠で、名人、天元などを併せ持つ張王座との五番勝負第1局は、10月23日に千代田区のグランドプリンスホテル赤坂・弁慶橋清水で打たれる。
 山田九段は日本棋院関西総本部所属。第45期の王座を獲得しており、今期、12期ぶりの奪還を目指す。タイトル戦への登場は3年前の本因坊戦七番勝負以来。
 各棋戦で安定した成績を収め、通算勝率が7割を超える数少ない棋士の一人。若いころはブンブン丸の異名をとり、戦闘力が売り物だったが、最近はバランスのとれた棋風に変わり、挑戦者決定戦も難解なヨセ勝負を制した。

|

« 第34期名人戦七番勝負第1局 | トップページ | 第34期名人戦七番勝負第2局 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 張栩王座への挑戦者決まる:

« 第34期名人戦七番勝負第1局 | トップページ | 第34期名人戦七番勝負第2局 »